アマモ再生プロジェクトでアマモの種の選別に行ってきました。 2017/10/20

 本日は沖ノ島会議で進めている藻場再生プロジェクト【アマモ場再生】のアマモの種の選別に行ってきました。
 なかなか仕事で行けなかったのですが、中心となり進めているNPO法人 館山・海辺の鑑定団さんよりまだ選別が終わっていないので実施するとの事で連絡を頂き台風前で海が荒れているのでクローズでしたので行ってきました。
 思った以上に種は小さく未成熟のものと成熟している種との最初は差が分かりづらく難しかったでした。

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沖ノ島ダイビングサービスマリンスノー店長の気まぐれ日記

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2017.10.20

本日は、雨、北風。

天気は、相変わらずの雨。。。潜り終わってから晴れてきました。
最近、梅雨みたいな天気が続いてますから晴れ間が出てくれるとまた気持ちも変わりますね。
朝よりか晴れてから陸暖かくなりました。
 
新浜潜水。
 
新浜。
水温20度。透明度3m。
 
うねり、水面と流れ入ってました。
昨夜のピークなうねりと比べると弱まってきましたが荒れてます。
久しぶりのニゴニゴでの潜水となりました。
 
白波も影響から浅場は揺れます。
ですが、深度とると弱まってきます。
なので、深度とっての潜水。
 
いつもみれるツバメウオ幼魚は水面近くでなく水底での観察となりました。
荒れているときは、ツバメウオも避難して深度とるんですね。。。
 
ゴロタ周辺では、チョウチョウウオ類が隠れてます。
ニジギンポ団地近くで探すとアケボノチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、チョウチョウウオなど。
ハナミノカサゴも隠れている姿を確認。
 
群れでは、カゴカキダイが固まって隠れてました。
結構な量に驚きました。移動していると途中単体ではぐれたのも確認。
その後、固まっている群れに再会できたのか気になります。。。
 
アオヤガラも群れで固まってました。
 
他では、ヨスジフエダイ幼魚、ミツボシクロスズメダイ幼魚、クマノミ幼魚。
 
視界が悪い中でも探すと色々と見れますよ~。
 
明日の予報は、雨、北北東の風。
 
今日の写真は、
イメージ 1

イソギンチャクモエビ。

 
お知らせ。
イメージ 3
 
 
千葉ダイビングサービス協力会主催。
海のフォトコンテストを開催します。
9つの現地サービスの海で撮影した写真をご応募しております。
 
特別審査員は、なんと。。。
さかなクン。
水中カメラマンの中村征夫さん。
 
詳しくは、現地サービスさんに聞いて下さい。
 
なめがわダイビングサービスも加入してます。
 
皆さんから見た千葉の海。
ご応募お待ちしております。